FXの3つの特徴

FXとは、ForeignExchangeの英略のことで、正式には外国為替証拠金取引と言います。
外国為替とは、ドルやユーロなど異なった2つの通貨を転換する取引のことで、証拠金取引というのは、証拠金を担保にしてその何倍もの金額を運用して行う取引のことを指します。
つまり、外国通貨を交換や売買することによって得られる、差益を目的とした金融商品のことなのです。
FXには、3つの大きな特徴があります。
1つ目は、小額な証拠金から多額な利益を得られるということです。
小額の金額を預けて大きな金額を動かす原理のことについてレバレッジ効果と呼ばれていますが、そのレバレッジ効果を利用し大きな収益をあげることができます。
しかし、大きな収益が得られる分、失敗したときの損失も大きくなるのが特徴です。
自分の不利な方向へ相場が変動すると損失が証拠金の額を上回ってしまうことも珍しくありません。
2つ目は、外貨を売ることから始められるということです。
そのため、円高の場合でも利益を得られる可能性があります。
3つ目は、24時間取引可能ということです。
日中はお仕事が忙しく取引ができないという方も多いと思いますが、帰宅後の夜からでも取引をすることができるのはとても助かります。
これらの特長を活かし、FXに挑戦してみてはいかがでしょうか。