顧客満足度ナンバーワンのライフネット生命保険はLGBTへの対応も速かった

私はLGBTの1人で同性のパートナーと暮らしています。
もちろん、愛が冷めることがあるかもしれませんが、今のところずっと一緒に居たいと思っています。
年齢的にも子供も望めませんし、今のところお互いに養子縁組なども考えていません。
老後にいずれかが先立つことになりますし、共に働いている現役世代でも万が一の病気や事故で先に逝くリスクも皆無ではありません。
いずれかが先に死亡したときに迷惑をかけたり、生活に困らないよう生命保険金の受取人をパートナーにしたかったのですが、これでは認められず、私は父親にパートナーは兄にしていましたが父親は年齢的に先に亡くなる可能性が高いうえ、家族があるお兄さんもLGBTへの理解がなく、葬儀などどこまでやってくれるかは未知数です。
そんな折、ライフネット生命保険で2015年11月4日のお申し込みから他の保険会社に先駆けて、同性パートナーも一定の同居条件などを満たすことを前提に保険金の受取人に指定できることになったのです。
その情報を知ったときは、さすが顧客満足度ナンバーワンの保険会社だと喜んだものです。
早速、互いの葬儀代や死後の整理費用として500万円の保険にそれぞれ加入し、受取人をお互いに指定できました。